我が家の電気図面~洗面所・脱衣室・お風呂~

はじめに

一条工務店の『グランセゾン』を2020年6月に着手承諾し、2020年8月に着工した”たんどり”です。

今回は電気図面紹介シリーズの最終回です。

もはや家が完成しましたので、図面より実物を紹介したいところ、、、なんですが、中途半端でしたので、今回までお付き合いください笑。

あまり望まれていないんじゃないかという気もしつつ、張り切って紹介してまいります!笑

オプション紹介シリーズはカテゴリー『我が家の電気図面』からご覧ください。
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洗面所

まずは洗面所からです。

CAD図面

CAD図面はこんな感じで、キッチンの裏手、北側に位置します。
接道側なのですが、窓は付けませんでした。住んでみて、やっぱり窓は要らなかったと感じています。洗面所・脱衣所に窓は要らないと主張していたのは妻なので、妻に従って正解でした^^

この辺の各部屋の感想は、またおいおい紹介していきます。

照明

照明はこんな感じです。入り口にスイッチがあり、中心に1つダウンライトを設置しています。

出典:Panasonic

PanasonicのXAD3100NCE1です。ランプ交換可能100形相当のダウンライトです。色は洗面所ということで、鏡が見えやすいよう昼白色です。

私は明るい方が好きなんですが、グレイスドレッサーは鏡の下に間接照明も付いているため、コンタクトレンズ装着時等の明るさが欲しい時も今のところ問題ありません。

また、洗面所の照明スイッチは三路スイッチとして脱衣室にも設置しています。

が、今のところ全く活躍していません脱衣室を閉めるとき(風呂に入る時)に洗面所の照明を消すかもと思い、三路スイッチを設置しましたが、わざわざ洗面所の照明を消すという一手間が面倒で、洗面所の照明は風呂に入っているときも付けっぱなしです笑。

まぁいずれ使うかもしれないので、特に後悔という程では有りません^^

コンセント

コンセントも入り口付近の壁に設置しました。この辺にサーキュレーターを置いて、風呂を乾燥させつつ室内の湿度を上げようかなと思っていました。

が、ここ(の床)に置くと、子供が触って危ないということで嫁から指摘が有りまして、現在サーキュレーターは脱衣室の自在棚に設置しています。ここのコンセントはあまり使い途が無さそうです^^;

うるケアがあるのに室内の湿度を上げたい???
と疑問に思われた読者の方もいるかもしれませんので、うるケアについて少し触れておきます。

入居後、ずっとうるケアを湿度高め(最高設定)で稼働していますが、やはり就寝時は喉が乾燥します。乾燥具合は室温との兼ね合いですので、床暖房の設定温度を下げることで、現在の湿度は50%前後を維持していますが、就寝時はベッド横のナイトテーブルに小型の加湿器(DAISOで500円笑)を設置しています。妻は乾燥がさほど気にならないようですので、感じ方は個人差の大きい部分です。まぁ小型の加湿器程度で、どうにかなっているのはうるケアのお陰、と言えるのかもしれません。

みはりん棒Wも入手しましたので、またそのうち湿度に関する記事を書きたいと思います。

脱衣室

次は隣の脱衣室です。

CAD図面

僅か1畳ですが、洗面所とは分けることにしました。子供が成長したら、そのうち役立つ筈です。あのやかましい縦型ドラム式洗濯乾燥機を日中に動かすとき、騒音を遮断できるのも便利そうです。

照明

照明はPanasonicのXAD1100NCE1です。先程と同じタイプのダウンライトですが、明るさは部屋の広さに応じて60形相当としています。

出典:Panasonic

スイッチは部屋の入り口付近です。先ほど紹介した洗面所の三路スイッチと同じスイッチプレートに設置しています。

洗面所や脱衣室は、照明のon/offを手動スイッチにしていますが、今思えばこの2か所はセンサー式が良かったかなと思っています。トイレや玄関、WIC等をセンサースイッチにしているため、洗面所の照明が自動点灯しないことに違和感を覚えるようになるのです笑。

洗濯機を操作するため脱衣室の照明を付けるのですが、朝付けたら寝る時まで付けっ放しになっていることが多く、電気代を無駄にしてしまっています。

こういった長く留まらない場所は、センサースイッチが便利だったのかなと思います。

コンセント

洗濯機用のコンセントを設置している他、入り口付近にも設置しました。

入り口付近のコンセントの使い途は、現在のところ不明です笑。

お風呂

CAD図面

お風呂は2畳です。ちょっと手狭ですが、掃除の手間(と建築コスト)を考えてこのサイズとしました。

照明と換気扇

照明は一条工務店のスマートバス標準です。入り口付近にスイッチを置いています。

出典:Panasonic

スイッチもアドバンスシリーズで依頼していますので、WTY53916Wを設置しています。見た目が素敵な感じです。浴室換気扇もこちらのスイッチでコントロールします。

おわりに

今回で電気図面紹介シリーズは最終回でした!

電気図面をよくよく検討したい場合、専門的な知識も求められますし、素人には勉強するのが大変だと思います。私も色々と調べながら、アドバンスシリーズリンクモデルや交換可能なLED照明の導入に至りました。ド素人ながら割と挑戦的な電気図面になったと思っています^^

電気図面の検討時、ネット検索しながら気になっていたのは、施主目線で家全体の電気図面を細かく紹介している記事が少ないということでした。このブログで、間取りも含めた全体の電気図面を紹介できれば、実際に電気図面を検討する際の役に立てるかと思い、この電気図面紹介シリーズを掲載しました。

このシリーズを通して読んでもらえれば、我が家の電気図面がほぼ全て分かると思います。我が家の失敗も含めて、皆様の家づくりの参考としていただき、次の家づくりに繋げていってもらいたいと思います。

施主側から積極的に発信しなければ、ノーマルな電気図面に落ち着きます。勿論、それでいいわけなんですが、ちょっと面白い電気図面にしたい方々の背中を後押しできれば嬉しいなと思います。アドバンスシリーズリンクモデルのような新しい電気設備が盛り上がり、さらに新しい技術が生まれていくよう、期待したいです^^

通常の三路・四路スイッチでスイッチの数を増やすことが正解だったのか、アドバンスシリーズリンクモデルが奏功するのか、その結果は住んでみなければ分かりません。もっと言えば、10年後・20年後のメンテの結果まで見なければ、本当にお勧めできるものだったのかという結論は出せないと思います。そこまでこのブログが続くとはとても思えませんが笑、とりあえず住んでみてからの使い心地は、また追ってこのブログでレビューしていきたいと思います。

それでは、またお会いしましょう^^

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