WEB内覧会〜グランセゾンのリビング〜

随分間が空いてしまったWEB内覧会シリーズですが、再開させていただきます^^;
それでは、早速紹介していきます!

過去の記事でオプション・クロス・電気図面等について紹介していますので、良ければコチラからご覧になってください^^

WEB内覧会シリーズはコチラからどうぞ^^

図面上の配置

我が家の1階の図面です。前回からの使い回しです。

今回は南側に位置するリビングの紹介です。

リビング

これも前回から使い回しですが、キッチンから見たリビングです。

こんな感じです。

リビング上の天井です。かなりの高さが有ります。勾配天井にしようかな、と考えたことも有りましたが、これだけの高さが有れば、勾配にしたところで殆ど意味がなかったかと思います。費用も嵩みますし、やめといて正解でした。

また、やはり吹抜けの天井部分に照明等を設置しなかったのは良い選択だったと思っています。これでもしダウンライト等を付けていたら、LED電球が切れたら本当に足場を組まなければ交換不可能です。まぁ窓のハニカムシェードは電動にしているので、これが故障しても同じような話になるかもしれませんが、足場を組むような可能性は事前になるべく減らした方が良いかと思います。

写真左側に3本スリット窓が見えるのは、書斎に設置したスリットウォールです。ただの壁よりも表情が出ますし、書斎とLDKの繋がり感も得られますので、設置して良かったと思います。

南端側から天井を見るとこんな感じです。この4つの窓が部屋を明るくしてくれます。左側の窓は東向き、右側の3連窓は南向きです。

軒を出したことで、夏場はキツい日差しが差し込むことも無く、夏場も快適に過ごせました^^

一方、室内に入ってくる直射日光が少ないということは、室内で植物を育てにくい環境とも言えます。我が家は当初観葉植物を幾つか置いていましたが、いずれも調子が悪くなり、今はウッドデッキで育てています^^;

日射制御による直射日光の制限と室内で植物を育てられる環境は、トレードオフの関係にあるようです。ここはあまり語られない視点かもしれませんが、室内で色々な植物を育てたい方は注意する必要が有るかと思います。両立させるためには、植物用LED等を利用して人工的に光を当てるか、出窓の活用や窓位置の調整により直射日光の当たる位置に植物を置けるような配置にしておく方法が考えられます^^

本題に戻ります。
南端の1マス部分はパラペットルーフとなっていて、室内側の天井は2階と同じ木目調クロスを採用しています。

側壁に貼り付いている2個口のスポットライト×2ですが、これはダイニング側にも付いていて、計8個のスポットライトで吹抜け部分をライトアップしています。

階段の側壁には、ブラケット照明を2個配置しています。良くあるヤツです。

このブラケットは背面のクロスが薄いグレーなので白を選び、スポットライトは黒としましたが、色のバランスは悪くなかったように思います。

また、照明の記事でPanasonicのスポットライトはボテッとしていてイマイチというような(失礼な)話を書いた記憶が有るのですが、実際に設置してみたらさほどボテッとした印象は受けませんでした。お詫びして訂正いたします笑。

照明検討時に悩んでいた部屋の明るさについては、今は特に問題ないと思っています。ただ、正直に言うと入居当初はちょっと暗いかな、と感じました。ただし今は、入居当初そのように感じたのは、これまで賃貸の狭い部屋での暮らしが長く、大きいシーリングライトの下、食事や読書はじめ全ての日常生活を同じ明るさの下で送っていたため、常に明るい光の元で暮らすことに慣れていたからだと思います。

本来、照明は、必要な場所に必要なだけの明かりを提供するものであり、読み書きをする場所は昼白色の明るい照明が必要ですが、リビングという寛ぐための空間には、それなりの明かりがあれば十分だと、今は思っています。

先日、フィンランドだかノルウェーだか、どこか北欧の老夫婦が、照明についてテレビの取材を受けている番組を視聴しました。その取材で奥さんの方が、その場所に必要な明るさが有れば良いというような話をしていました。旦那さんは、本当はもっと家中を明るくしたいと話していましたが、その家庭では奥さんの意見が通り、間接照明で色々な種類の照明を組み合わせたライティングを行っていました。その番組を見ながら、改めて場所に応じた明るさという考え方が腑に落ちたような気がします。

我が家の場合、水回りは明るく、ダイニングは暖色系の演色性の高い照明、リビングは間接照明で寛げる明かりの採り方、といった形となっていますので、悪くない照明配置となった気がしています。

まぁ照明に求める明るさは人それぞれかと思いますが、我が家はとりあえず満足しています笑。

リビングテーブル・ソファ

子供が見えちゃってますが、リビングテーブルとソファについても書いておきます。両方ともナガノインテリアの製品です。

リビングテーブルは変な形の机を2個購入しました。重ね合わせて置いておけば、なんかおしゃれっぽい感じです。ただ、この椅子、届くまで意識していませんでしたが、脚が3つなのです。

だから何?と思われる方も多いかと思うのですが、脚が少ないので子供が月1回くらいのペースで机を倒してしまいます。今のところ、机がひっくり返ったことによる床のダメージは無いのですが、音がでかいので毎回びっくりします。

使い勝手は、、、リビングの机を使うことが殆どないので、何とも言えない感じです笑。まぁ脚が3つだったりで比較的軽いので、移動が楽なのは良いことかなと思います。

若干気になったのは、机の裏面です。

上の机(小さい方)は裏面も綺麗です。

大きい方の机ですが、裏面を良く見ると、、、

木目に沿って欠けが有ります。

こんな感じの欠けです。自然のものだから仕方ないのでしょうが、正直ちょっと残念でした^^;

欠けが有る部分は想定通りの板厚が確保されていないじゃないかとブツブツ言いたい気もしましたが、時間の経過と共にまぁいいやという気持ちになりました笑。

ソファはいい感じです。座り心地は良好です。見た目もウォルナットの無垢材が良く見える造りとなっていて気に入っています^^

この生地の質感はとても気に入っています。クッション・オットマン・ヘッドレストも同じ生地です。
ただ、こちらの生地を選ぶ際、家具屋の方から「糸がほつれた時に直せない」という忠告を受けました。今のところはほつれは有りませんが、ネコ等を飼う場合は、こういった糸でかたどった模様のある生地は、長持ちしないかもしれませんので要注意です。

ちなみにこのソファ、脚にこんな感じの傾斜が付いているため、ルンバが時々挟まってしまい、困っていました

ルンバがソファに挟まらないための対策として、こんな手段を取っています。

百均で売っているこれを脚に挟んでいます。子供がドアを閉めないようにするためのアイテム(?)です。

これはセリアの商品ですが、セリアは黒でDAISOよりもちょっとスリムなモノが売っているのでおススメです。こいつを脚に嵌めこんでおけば、ルンバが挟まる前に感知して、上手く避けるようになります。自分で外さなければ落ちてきませんので、一度設置してしまえば後は手間いらずです。

皆様もいざ同じ状況になると結構途方に暮れると思いますので、ここで紹介しておきます笑。私も対策をネット検索しまくって、どなた様かがブログで紹介されている方法をマネしました。

ちなみに購入検討時、ソファの座面をオプションで長めにするか悩んでいました。マイホームデザイナーによるシミュレーションを繰り返した結果、リビングの広さ的に長めを選ぶと狭く感じてしまうと予想し、断念しました。

ただ、今思うと、ソファの背面部分は通路スペースとして使うことはごく稀(通常はスペースが広いソファ前を通って階段へアクセス)ですので、やはりソファの座面は長い方を選べばよかったなーと若干後悔しています。寝ころんだ時の安定感や、深く座れてより寛げる(身長による)ことを考えると、ちょっと残念だったような気もします。吸われて座面を広げてもオプション料金は大したことなかったように記憶していますので尚更です^^;

まぁその分通路スペースを広げる選択肢を選びましたので、今更仕方ありませんね^^

ソファ横にはサイドテーブルも購入しています。これもナガノインテリアです。リビングテーブルよりもこちらのサイドテーブルの方が活躍しています笑。

上の写真でも分かる通り、本などを入れておく下の棚部分は閉じられておらず、隙間が空いています。薄い紙は落ちてしまいますが、埃が溜まらない方が有難いので、ここは満足しています^^

リビングの作業スペース

これも迷った設備でしたが、リビングの脇に作業スペースを設置しています。ちょっと棚が汚くてすみません^^;

フリーカウンター+自在棚の棚板5枚です。自在棚の棚板は活用しきれていません笑(諸事情で棚板が増えました)。

この作業机には、カーテン屋さんにお願いしてロールスクリーンを設置しています。
来客時はこれを下ろして、こんな感じになります。中が片付いていなくても来客OKです^^

机以外が暗いのは子供が寝ていてLDKの照明を消しているためです^^;

1マス分のスペースということで、決して広くは有りません。ただ、パソコン等による作業をここで行っていますが、特にストレスを感じることもないので、問題なく使える最低限の広さだと思います。むしろ視界が狭くて集中力が高まる効果が有るかもしれません笑。

間取り上、LDKの作業スペースを広く取れない方には、この方法もおススメしておきます。使いにくいスペースとならずに、ほっとしています^^

ちょっとケーブル等が汚いのですが、、、

スタンド照明を置くと狭いかなと思い、天井(自在棚の裏)に60㎝幅のセンサー式LED照明をマグネットで貼り付けています。場所を取らないので便利ですよ^^

先ほども照明の話がありましたが、ここは読み書きする場所ですので、明るい昼白色の照明を使用しています。

この作業スペースの椅子はa.depechePUNISH office chairです。木製だとちょっと重い感じがしそう&プラ感が強いとリビングの家具との違和感を覚えそう、ということで間を取って(?)、こちらの椅子を選びました。
生地が気持ちよくておススメです。キャスター付きなので狭いスペースでも使い勝手がいい感じです。

階段入り口

ソファの背面またはソファの前を通って階段へアクセスします。階段入り口が玄関から最も遠い位置に有ります

間取り検討中は、玄関で忘れ物に気付いて2階へ取りに行くときに辛いかな、とか考えましたが、2階にそもそもあまり荷物を置いていないのでそのような状況はまだ殆ど発生していません。やはり間取り検討時に他の条件を優先したことは正解だったと思っています。

特にグランセゾンではオープンステア導入時の間取り制限が厳しいため、このようなつくりになりがちと予想しますが、我が家の場合、玄関と階段が遠くても全然問題有りません。間取り検討中で心配されている方は、こんな意見もあるということで、参考にされてください^^

後は子供が成長した時に、LDKを通らなければ部屋へ行けないという点で嫌がられる可能性は有りますが、そこは親にとってはメリットなので問題ありません笑。

写真の話に戻りますが、階段横には小さな窓を付けています。こちらは西側ですので、窓サイズを小さくしています。また、隣の住人の玄関が近いこともあり、かすみガラスを選んでいます。一応開けられる窓なんですが、恐らく入居後2回くらいしか開けていません笑。

また、階段入り口にはキディガード(と落下防止の網)が設置されています。
自分でやると面倒ですから、ハウスメーカーに設置をお願いすることをおススメします。個人的感想としては、小さい子供がいる家庭には必須設備です。特に我が家のようにストレート階段の場合、転んだら一直線に転がり落ちますので、必ず導入しておきましょう。一条工務店のオプションで選べるキディガードは、強度も有って良いモノですよ^^

おわりに

今回はリビングのWEB内覧会と言いながら、既に入居後半年以上経過していますので、色々と感想を交えて思いつくまま書いてみました。

次回は和室か2階か、その辺を紹介できればと思います。以前の記事で書いていた懸念等をなるべく拾いつつ、入居後の感想を書いていきたいと思います。

ちょっと最近更新ペースが落ちてしまい、ブログを見て下さっている方々には申し訳無く思っています^^;

前回も書いた気がしますが、最近は塊根植物の発根管理にハマっておりまして、、、ちょっとブログの毛色が変わってしまいそうですが、いずれはそちらの方もこのブログで紹介していきたいと思っています^^

それでは、またお会いしましょう!

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