その他オプション〜スリットウォール・グランセゾンの折れ戸・ダイソン設置スペース〜

はじめに

一条工務店の『グランセゾン』を2020年6月に着手承諾した”たんどり”です。

我が家の工事の方は、相変わらず月末まで着工待ちの状況です。ただ先日、お願いしていた基礎図面を送っていただきました。基礎図面の紹介は、また改めて記事にしたいと思います。

それから、インスタで先日話題となっていた軒天に沿う雨樋の色問題ですが、我が家も軒天(ダーク)に白い雨樋が沿う形となっている場所が複数個所ありましたので、変更を依頼していました。変更の手数料が1万円程度かかってしまいましたが、無事、軒天に沿う横樋は黒、白い壁に沿う縦樋は白という2色パターンに変更できました。これについてもまた改めて記事にしたいと思います。

さてさてそれでは、本題に入ります。
今回は、まだ紹介していない残りの細々としたオプションを紹介したいと思います。スリットウォールとウォークインクローゼット(壁補強)です。

オプション紹介シリーズはカテゴリー『我が家のオプション』からご覧ください。
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スリットウォール 40,000円

2階の書斎には『スリットウォール』を採用しました。

スリットウォールはグランセゾンやi-smart等で選べる縦長3連の室内窓です。というより、オプションとして選択可能な室内窓はこれだけです。吹抜けから1階を覗く小窓のような室内窓の設定は有りませんので、付けたい場合は標準仕様外工事となります。

普通に開閉できる室内窓があれば、それにしていたかもしれませんが、標準仕様外工事のコスト面を考え、我が家はスリットウォールを選択しました。見た目はこっちの方が素敵だと思います。

i-smartの展示場で実物の確認はしましたが、正確なサイズは図っていません。先輩方のブログを検索すると、一つの窓のサイズは1907mm×50mmとの記事が見つかりました。横幅が僅か5cm。そんなに狭かったとは、、、あまり意識していませんでした^^;

グランセゾンでのサイズ設定はまた少し異なるかもしれませんので、実物を確認出来たら報告したいと思います。

スリットウォールには後でロールスクリーンの目隠しをしようかなと思っていたんですが、少し検索してみた感じだと、ロールスクリーンは幅10cmの商品が最も小さそうな感じです。さすがに幅5cmでは厳しいですね^^;
必要であればまた別の手段を考えたいと思います。

設置場所は吹抜けに面する書斎です。書斎から1階のLDKの様子が窺えるつくりとしました。

スリットウォールの設置場所

設置イメージはこんな感じです。

書斎から(マイホームデザイナーで作成)
1階LDKから(マイホームデザイナーで作成)

上のマイホームデザイナーの画像では、スリットウォールの窓幅を適当に10cm位に設定していたと思いますので、実物はまた雰囲気が変わりそうです。

ちなみに室内窓と言いつつ、窓ガラスではなくアクリルパネルです。かすみと透明を選べますが、我が家は書斎からLDKを見れるように透明を選択しています。

ウォークインクローゼット 0円(標準)

1階のLDKに隣接してウォークインクローゼットを設置します。

2.5畳のWIC

グランセゾンではウォークインクローゼットは追加費用無しで設置できます。必要なのは坪単価分のコストのみです。

オプション表。おまけにオープンステアでは使えない階段下収納も載せてます。

ウォークインクローゼットを選択すると、天棚とハンガーパイプを付けて貰えます。一条工務店さんの押入れやシステムクローゼットは種類が豊富ですので、ウォークインクローゼットを選ぶのか、押入等を複数設置するのか、好みの分かれるところかと思います。

ウォークインクローゼットの良いところは、収納内が広いので自由に使えるところだと思います。我が家の場合、大きめのもの、例えば掃除機やスーツケース等はここに収納予定です。

加えて、家族それぞれに場所を割り当てて、ハンガーパイプ+収納ケースを使えるようにすることで、普段の服に着替える場合は1階で完結できるようにしたいと考えています。
2.5畳しかないのでちょっと狭いのですが、ま、うまくスペースを使えばどうにかなるだろうと思っています。

WIC内のパイプスペースとグランセゾンの折れ戸の関係

再掲

画像の青いの部分はPSと書かれていますが、これはパイプスペースです。2階のセカンド洗面台に繋がっています。パイプスペースの位置は当初、赤いの位置だったのですが、青いの位置へ変更してもらいました。パイプスペースは、2階の水回りから多少ズレても設置可能です(水の流れを考えれば2階水回りの真下にパイプスペースがあることが望ましいのですが…)。我が家の場合、この位置はウォークインクローゼット内であり、他よりも天井高が下がりますので、本来の位置から斜めに下げながら横にずらすことで、水の流れを維持しつつ位置の変更が可能でした。

変更した理由を簡単に紹介します。

我が家のウォークインクローゼットは折れ戸を採用しています。我が家は折れ戸を標準採用できました。確か無料で設置できる数に制限があったと思いますが、ちょっとうろ覚えです^^;
グランセゾンの折れ戸は、こんな感じです。

グランセゾンの折れ戸

他の方の情報によると、グランセゾンの折れ戸は閉めた時に、手前側に27㎝、奥側に20㎝ほど扉が飛び出します。

当然ながら折れた扉が手前と奥に飛び出ます

先ほどの画像の青いの横にこの折れ戸が付いています。このため、WICの扉を開けている時にデッドスペースとなる位置にパイプスペースを設置した、というわけです。細かい変更ですが、狭いWICを有効活用するために少し工夫した点なのです^^

天棚の高さと天井髙

天棚の高さは調整可能ですが、我が家は標準の1850mmとしています。天棚の高さはあまり深く考ませんでした笑。
WICではなくホール扱いとして、天井高を上げること(=収納力UP)も考えましたが、ホール扱いの場合は天棚とパイプハンガーが標準で設置できなくなるため諦めました。

ホール扱い等のルールは以下の記事で紹介しています。

ちなみにWICの形をどんな変な形にしても、天棚は可能な範囲で設置してもらえます。検討途中でおかしな形のWICとなっていましたが、天棚もWICの形に合わせて(図面上は)設置してもらっていました。この点は柔軟でした^^

壁下地補強(WIC内のダイソン設置スペース) 1,000円

3度目の使い回し

画像の赤い○のところを良く見ていただくと、波線(壁補強の指示)が有ります。ここに壁補強をお願いしました。

これはダイソンの掃除機を設置するための壁補強です。今は、ダイソンの掃除機を床に置いて立て掛けていますが、本来は壁に引っ掛けるためのパーツが有り、パーツを壁に固定すれば壁掛けが出来ます。別に壁にかけなくてもいいじゃないかとも思うんですが、折角の注文住宅なので、ダイソン設置スペースとして壁補強を行いました^^;
まぁ何でもかんでも床から浮かしていれば、ルンバが下を掃除してくれますから、その辺がメリットと言えそうです。

ダイソンの掃除機は壁掛けにして充電しますので、このような施工を行う場合は、合わせてコンセントの設置も忘れないようにしましょう。

まとめ

  • スリットウォール 40,000円
  • 壁下地補強(WIC内のダイソン設置スペース) 1,000円

今回紹介したオプションは合計41,000円でした!
次回も残りのオプションについて紹介したいと思います。次回はHEMS(といってもあまり情報が無いのですが^^;)と外構関係のオプションを紹介する予定です。

それでは、またお会いしましょう^^

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